大学の便益と費用

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[いいですね]

はじめまして。Master2年で教育経済と教育開発を専攻している者です。

ジェーサンさんはアメリカ人だから授業料は安いほうだと思います。

外国からの留学生の授業料を見たことありますか。とんでもない金額です。しかし、こんな授業料を払ってまで、アメリカで勉強しようとする留学生は山ほどいます。彼らは生活費を含め、年間500万円以上を払っていますが、卒業後この授業料のモトをとることができるかどうかは分からないです。

中にはトップ10のMBAコースを卒業して、2年間払ったお金を1年の給料で補う人もいます。しかし彼らが2年間働かなかったため生じる機会費用は無視できません。その上、このような人は極少ないわけです。

どうして留学生は莫大なお金を投資し、あるいは借金をしてまでアメリカに来ると思いますか。

[참 좋습니다]
コメントはありがとうございます。

UCSDの経済の大学院生はチョさんの質問が今研究します。日本人として、日本の第一流大学に入学できない場合、第二流大学よりアメリカ大学に行くと便益ほうが高いだといわれました。

たしか、カリフォルニア人以外、カリフォルニア大学の学費が高いが、私立大学費ほうが高いだと思います。 カリフォルニアは生活費としてだれでも高いだと思います。

チョさんはどうしてアメリカに大学院に行きたかったですか?



ジェーサンさんの分析はおもしろかったです。機会費用の予算することは必要ですが将来給料の予想・真剣{しんけん}に内省することは難しいです。何人くらいは大学・大学院への入学{にゅうがく}を申請時現在価値を考慮{こうりょ}しますか。僕の意見ですが7割ぐらいだけと思います。生徒にかかる大学・大学院{だいがく}へ行くプレッシャーは相当なものです。時々、職場での地位にうんざりしているので大学院への入学を申請します。QM2の助手だった時に気に入りのHeteroskedasticityの手本は教育期間と給料の関係です。コメントで写真を挿入できませんから「Heteroskedasticity」の意味は僕のブログで説明を作ります。「Heteroskedasticity」は非定常{ひ ていじょう}の分散{ぶんさん}を意味します。基本的に、大学院卒業者の給料の分散は高校卒業者の給料の分散より大きいです。これは大学院卒業者がMBAや文学大学院生などを含むからです。明らかに、専攻{せんこう}によって大きな開きがあります。文学大学院生は現在価値を考えられば現在仕事賃金が低いですか将来の賃金増加を過大評価します。

残念ながら私は常に「文系」の学部にいたので、経済的便益の少ないグループで勉強してきました。10年以上の時間を高等教育に投資し、得られたものというのは金銭的な便益ではないというのが私の個人的結論です。高校、大学時代は卒業後の進路(主に企業)などを考えていたかもしれませんが、大学院に入学して以来大学院での勉強は就職後の所得ではなく自分に対する知識の蓄積、いわゆる「人的資本」(教育の経済学による定義)が目的であったと信じています。そして、その人的資本を蓄積する場所と手段が日本国内ではなく、海外で英語で行ったという付加価値がつき、それがシグナルとして自分の価値を高めてくれます。(これも教育の経済学の考え方)つまり、多くの日本人ができないことを自分は経験し、偉業を遂げたという自信と、それによる今後の就職先の幅が広がったのではないかと思います。つまり、海外で大学院に行けば、その知識を利用して社会に貢献する機会は日本だけにとどまらず、世界中に広がるわけです。それは、すばらしいことだと私は思います。したがって、過去10年に投資した時間と費用は、短期的に見ても長期的に見ても便益があると思っています。ただ、この便益というのは所得という金銭的なものだけではないということを理解し、自分が納得する必要があるでしょう。私の過去の投資は、今、みなさんへの教育という「外部の経済性」としても利用できています。私は過去の人生に悔いがありません!

これがベテラン留学生としての意見です。

[いいですね]
いろいろなコメントありがとうございます。 やはり、自分のお金を使え方または自分は「便益」という定義を作り方が個人だけ関係ありますが問題は教育ローンですね。 もし教育ローンを取ると、ローンの利子より未来の便益ほうが高くなるべきですね。、 今も留学生のため教育ローンがあります。 

Heteroskedasticityという問題を考えると、教育ローンはどのぐらい利子をとればいいですか。銀行またはローンを取る人はリスクについてどういうふうに計算しますか? 

(現在、民営ローン会社は養育ローンを取りにくいになりましたことは市場の答えですかもしれません。)

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