大学の便益と費用
カリフォルニア州会は限られた予算の仲に州立大学費を上げている。私は1997年にUCLAを卒業した時,一年間の料金は4000ドルぐらいに払った。(現在のドルは5200ドルぐらい当たり)
UCSDの学校費は来年から8000ドル以上になる予定だ。
現代の大学生は大変難しい決定をするべきだ。教育の経済学は決定仕方の理論がある。
大学の現在価値= -大学費用 ー [大学費用/(1-割引率)] ー [大学費用/(1-割引率)^2] - [(大学費用/1-割引率)^3] + [賃金/(1-割引率)] + [賃金/(1-割引率)^2] + [賃金/(1-割引率)^3] + ..... + [[賃金/(1-割引率)^i]
この公式はいろいろな変数がある。やはり、大学費用と仕事賃金が大事だ。もし、将来の給料は大学の費用より低かったら大学に行かないほうがいい。しかし、、計算が難しいところは割引率だ。人々はいろいろ、ある人は長期的展望を持っているが、ほかの人は短期的展望を持っている。 短期的展望の人は高い割引率が持っていて、大学に行かないことを決めている。
この例は社会として問題になっている。一つ、大卒の人は教育が高卒まで取ってしまう人より給料が高い。そして、教育も正の外部性がある。そして、大学費を上がっていると個人の割引率を考えて大学に行かないことをきめているはずだ。そして、社会の生産性を下がっていって研究として正の外部性もなくなる。
カリフォルニア州は世界的有名な大学制度を作って上がった。今まで、大学費が安かったので、人の階級を関係なく大学に行けるような教育制度になった。カリフォルニアとしてたくさん便益をもらったことを当然だと思っている。しかし、教育費を上がっていると便益を下がるはずだと思っている。個人は便益をなくなるは当然だが、カリフォルニア社会も便益をなくなる。たとえば、カリフォルニア人は大学に行かないことを決めるとカリフォルニア州の全体的生産性を下がる予定だ。そして、お金がないが才能が
あるひとはカリフォルニア州で大学に行くではなくてほかの州の大学に行って、カリフォルニア州に帰ってこない場合もある。そして、その人の才能もなくなる。
読者たち、どう思いますか? 限られた予算の時代でもカリフォルニア州は長期的展望を持って大学制度は宝物として守れなければならないのですか。最もいい大学教育制度がわかりますか。 ご意見を聞きたいでございます

Comments
はじめまして。Master2年で教育経済と教育開発を専攻している者です。
ジェーサンさんはアメリカ人だから授業料は安いほうだと思います。
外国からの留学生の授業料を見たことありますか。とんでもない金額です。しかし、こんな授業料を払ってまで、アメリカで勉強しようとする留学生は山ほどいます。彼らは生活費を含め、年間500万円以上を払っていますが、卒業後この授業料のモトをとることができるかどうかは分からないです。
中にはトップ10のMBAコースを卒業して、2年間払ったお金を1年の給料で補う人もいます。しかし彼らが2年間働かなかったため生じる機会費用は無視できません。その上、このような人は極少ないわけです。
どうして留学生は莫大なお金を投資し、あるいは借金をしてまでアメリカに来ると思いますか。
UCSDの経済の大学院生はチョさんの質問が今研究します。日本人として、日本の第一流大学に入学できない場合、第二流大学よりアメリカ大学に行くと便益ほうが高いだといわれました。
たしか、カリフォルニア人以外、カリフォルニア大学の学費が高いが、私立大学費ほうが高いだと思います。 カリフォルニアは生活費としてだれでも高いだと思います。
チョさんはどうしてアメリカに大学院に行きたかったですか?
残念ながら私は常に「文系」の学部にいたので、経済的便益の少ないグループで勉強してきました。10年以上の時間を高等教育に投資し、得られたものというのは金銭的な便益ではないというのが私の個人的結論です。高校、大学時代は卒業後の進路(主に企業)などを考えていたかもしれませんが、大学院に入学して以来大学院での勉強は就職後の所得ではなく自分に対する知識の蓄積、いわゆる「人的資本」(教育の経済学による定義)が目的であったと信じています。そして、その人的資本を蓄積する場所と手段が日本国内ではなく、海外で英語で行ったという付加価値がつき、それがシグナルとして自分の価値を高めてくれます。(これも教育の経済学の考え方)つまり、多くの日本人ができないことを自分は経験し、偉業を遂げたという自信と、それによる今後の就職先の幅が広がったのではないかと思います。つまり、海外で大学院に行けば、その知識を利用して社会に貢献する機会は日本だけにとどまらず、世界中に広がるわけです。それは、すばらしいことだと私は思います。したがって、過去10年に投資した時間と費用は、短期的に見ても長期的に見ても便益があると思っています。ただ、この便益というのは所得という金銭的なものだけではないということを理解し、自分が納得する必要があるでしょう。私の過去の投資は、今、みなさんへの教育という「外部の経済性」としても利用できています。私は過去の人生に悔いがありません!
これがベテラン留学生としての意見です。
Heteroskedasticityという問題を考えると、教育ローンはどのぐらい利子をとればいいですか。銀行またはローンを取る人はリスクについてどういうふうに計算しますか?
(現在、民営ローン会社は養育ローンを取りにくいになりましたことは市場の答えですかもしれません。)