公立学校と私立学校、パイとしてどちらほうがいい?

Comments

[いいですね]
確かに多きな違いですね。私立学校MBAの給料のほうが高い理由は、プログラムの方が小さくて、キャリアサービスがかなり強いこととネットワークの活動が多いことなどは要因だと思います。同窓生は大学活動に積極的に参加し、現地会社で働いている同窓生の紹介で高い給料がある会社に入社することが多いのではないかと思います。又は、「高いからまじめ」と思っている人もあり、私立大学生の授業料がそんなに高いので、大変まじめな学生しか行かなく、私立大学生の勤労意欲が強いと思っている雇用者があるでしょうね。
[いいですね]

MBAを取る前の給与額にもそれ相当な差額が見られます。

サンプリングバイアスの影響もかなり大きいのではないでしょうか?

(例)会社から将来を見込まれている→私立MBA

[esto es genial]
コメントありがとうございます。 同級生といえばどんな職場で仕事ができるも考えます。 たしかに、有名な会社に入りたい人は私立MBAを取るほうがいい だかも知れません。 すべてのあるMBA学校の卒業生はあの有名な会社に入るわけありませんが、すべての会社の新入社員はあるMBA学校から集まれまし た。 MBAを選ぶ人のリスク許容度も考え名けらばならないだと思います。
[isto é bom]
レッドさん、コメントありがとうございます。

そういえば、MBAを取れないと決める人の給料も分からないね。もし、MBAを取った人は人的資本を蓄積するわけではなくて、野心やがんばる気のようなシグナルになったら、MBAが取らなくてもMBAを取る以外ところは課長にこういう属性をシグナルでけるかもしれません。

とても面白い内容です。実は私もこれに関して興味を持っています。私が面白いと思ったのは二つの点です。

まず、日本とアメリカの大学システムが異なっている点です。日本はご存知の通り、国公立大学が私立大学よりいいと思われています。例えば、地方の国立大学は東京の私立大学よりはるかにいい評判を受けています。しかし、アメリカは私立大学が公立大学より優れていると認識されています。この点は非常に面白いですが、ジェーサンさんはどう思いますか。

二番目に、MBAの機会費用です。例えばMBAを取得する前と、取得した後の給料の差を見ると2万ドルを少し上回る金額です。この給料のため2年間会社を辞めることにより、機会費用が生じると思いますが、これはどうやって取り戻すことができますか。しかもトップ10のMBAでないと卒業後に良い就職先を探すのが至難の業だと言われています。このようなリスクを負うまで、果たしてMBAを取得する意味はあるでしょうか。

この質問に対するご返答お待ちしております。

チョさんの疑問はなかなか議論を呼ぶものかもしれません。長い時間をかけてPh.D.を取得した者の意見ですが、Ph.D.と比べたら、MBAを取得する意味は経済的には強いと思います。Ph.D.を取得する場合、最低4年間在学しなければならず、その期間の機会費用はかなり高額になりますが、卒業後の就職先はというと、多くが研究機関や教育機関となり民間企業と比べると給料がかなり少なくなり、4年分の機会費用を上回ることはかなり難しいと思います。一方、MBA取得の場合、機会費用は2年分だけで、また、就職先もPh.D.取得者よりは選択肢が広く、所得もかなり高くなる見込みが強いので、もとが取れる人が多いと予想します。私の知り合いでも、うらやましい限りの高所得のMBA保持者がいます。ただ、授業料を考えた場合、アメリカだとPh.D.をする時は大学からかなりの資金援助をしてもらえるので、実際にかかる機会費用はとても安く、逆にMBAの場合、すべて自己負担ということで、かなりの差があると思います。私の結論ですが、どのような学位にしろ、在学中に一生懸命学習に励むことができれば、人的資本が蓄積され、人間的に大きくなれるので、無駄になることはないということです。(こう思わないと悲しくなります!)

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